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血界戦線と新書到着

こんばんは

今回写真少なめ文字多めです

休憩時間って暇じゃないですか

暇じゃないですか

でですね、いつもケータイいじってるわけなんですが

それもたいがい暇じゃないですか

悪くはないんだけど

で、なーんとなく本でも読んでようかと尼行きまして

なんかないかなー誰かないかなーでつい検索したのが

森 博嗣氏

スカイ・クロラ大好きで、何度も読みました。とはいえ、ミステリーの過去作読む気にはならず、そのままになってた。

すると、以下の本を見つけました

IMG_1600_R.jpg





1.どうやら侍モノらしい
2.文章は相変わらず美しいようだ
3..えっ侍モノで英語タイトル?
4.えっ森 博嗣って工学博士でそ、侍??

この4つでピキーンときたくろ。

地元の本屋2軒廻って、やっぱりない。

週末まで待つよりゃ尼だな、つーわけで注文、今日届きましたのだ

森 博嗣の本で面白くないわけはなく、今夜から読み始める予定です。楽しみ^^


さて、タイトルの血界戦線

IMG_1601_R.jpg

くろはつい最近アニメ化されて知ったクチですが、これがまあ面白い

状況が分かりにくいコマもあったりしますが、話はよくできてるし、まとまりもすごくいい。

また、ほとんどで1~2話で話が完結、2冊に跨がないという今時珍しい構成です。


くろは、漫画家さんってすごいと思うんですよ。

映画とかだったら、監督がいて、音響とか脚本、コンテとか決めてくわけじゃないですか。

でも漫画ってね、それをぜんぶ自分でやるわけです。

ストーリーがおもろいのは当たり前、でなければならない。コマ割は絵コンテ。パースはカメラワーク。セリフは脚本。

そしてキャスティング。魅力ある、かっこよく刺激的で美しいキャラクターに登場して欲しい。そしてそれらは完璧な演技をしなければならないし、それを叶える。

そう考えたら、漫画家というのがどんなにすごいものか。

血界戦線はそれらすべてを、ラクにクリアしています。喋るたびにキャラクタがアップになったりしない、自然で、テンポよく実に小気味よく展開していきます。


ジェームズキャメロンやタランティーノは、押井守や士郎正宗を評価するとき、「世界を最初に作る、それがすごい」というんですよ。

くろは最初、その意味がわかんなかったんです。

世界、それはその「舞台」のことか?それは設定でどうにもなるだろう。それ言ったら他にもあるはず。

どういうことか分からなくて、もうかれこれ5年ほど謎でした(ホントです)


でも血界戦線読んでそれがわかったんですよ。世界を最初に作る、ということは、「その世界のなかで起きること、起こせること、起こせないことを定義づける」ということなんだと。

血界戦線の設定にはまったくムリがない。ありえないようなシチュエーションでも、世界の設定がそれを肯定する。


これはまったく、今年上半期の「くろばねコミックス オブ ザ イヤー」(仮)ほぼ確定

ちなみに、10巻で一応「シーズン1」が終わりのようです。

IMG_1602_R.jpg

10巻のみ1冊まるまるで一つの話になってますが、実にいい話になってます。

ネタバレになるので敢えてストーリーには一切触れませんが、各キャラクタの個性も素晴らしく、どれも非常に魅力的。

くろばね、今絶賛オススメの作品です


ではー
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