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士郎正宗とわたし

こんばんは

相変わらず雪は降り続いています。昨日とは雪質が変わり、やや湿り気のある、12月ぐらいに降る系の雪質。

いや今3月だから(´・ω・`)

さて、今日はコミックスのご紹介。とゆーか駄々話。

くろが愛してやまない士郎正宗氏のコミックスです

あ、今回けっこう暴言あります

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くろが初めて氏の画に触れたのは、中2・14歳の時。まさに厨二。今もあるのかな、月間OUTというアニメ雑誌。そこで氏が紹介されていたのですが、くろが見たのは巨大なスーツのような機械を着込んだ?少女の画でした。今思うと、アップルシードのヒトミに似てた気がする。

筋のパーツやシャフト、配線などがくまなくそして整然と描き込まれたそれに魅了され、そして氏の本を探し始めたわけです。

とはいえ田舎なもんでそんなマイナーなマンガなかなかない。人に聞いたりしてようやく見つけたのは、なんと駄菓子屋さんの本コーナーでした。そこでアップルシード1&2、ブラックマジックを購入。

ブラックマジック 青心社刊

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もう、ほんま読む耽りました!内容の理解は難しかったけど、なんせかっこいいし面白い。

その後アップルシード3、4巻もほぼリアルタイムでゲトし、データブックは・・・借りパクした気がする・・・よく覚えてない・・・

アップルシード1~4、データブック 同上

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最近は映像化も顕著ですね。しかし、どこの誰だかわかんないような監督が作ったありきたりの演出より、原作コミックのほうが素晴らしい皮肉。原作に近付けようとして結局オリジナルに逃げた感じがして残念です。フルCGの1作目だけちょいと見ましたが、しょんぼりでした。

動きのあるコマでも抜群のデッサンセンスを見せてくれます。セリフの度にそのキャラをアップにしてるようなマンガ家さんは見習って欲しいもんです。

続いてドミニオン 白泉社刊 ジェッツコミックス

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これはアップルシードとは大きく変わり、ギャグ満載のドタバタ・トリガーハッピーコミックになってます。ブアクとレオナの因縁、アルとのロマンス、ブリテンのキレっぷり署長の貫禄?といろいろありますがなんと言っても

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このセリフ大好きです

くろもアメ公嫌いなんで。

続いてドミニオンコンフリクト

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これはわりと最近ですね。たしか青心社が最初のドミニオンを刊行して、同時に出したんじゃなかったかな?
相変わらずのドタバタですが、ちょっとキャラクタのレイアウトが変わりつつもやはりすごいアイデア&画力です。なんでこんなこと思いつくんだろう・・・

それから攻殻機動隊

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一番有名なんじゃないでしょうか。今回2巻となる「MAN MACHINE INTERFACE」を探したんですが、どこにいったのやら見つけられず・・・今度探します。

こちらもアニメ化が有名ですが、くろは押井守監督の2作しか見ないので、SACなどにはやはり思い入れは薄いです。

注目は1.5巻となる「HUMAN ERROR PROCESSER」 設定資料がついてますがその辺は興味なし。見るべきはサイトーのスナイプシーンですね。SACでもこのシーンはあったようですが、やはりこっちのがオリジナル。効き目ではないほうがホークアイであることがさらっと描かれている。素晴らしいです。

そして最後は仙術超攻殻ORION

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その昔、青心社刊の「ゼウス」というコミック雑誌で連載されていました。季刊でしたが全部読みました。

こちらもギャグはありますが、氏の多くの作品と異なりSFよりも神道寄りになっています。しかし背景の思想やシステムは非常に面白い。氏の作品のなかでは(たぶん)唯一映像化されてないはずですが、今までもこれからも見たことのない世界があります。ありがちじゃない?と思われた方は初版の日付から考えて頂きたいと思います。


ところで

くろは氏の画集やPIECESは見ていません。なぜなら、俺をくすぐるところっていうのは氏のメカであり世界でありそしてそれらすべてを内包した「コミックス」だから。最近はエロ画などを多く描かれておられるようですが、やはり食指は伸びません。

とはいえ、これらはやっぱり素晴らしい作品たち。今度また改めて読み通そうと思います。

ではー
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kuroxbane

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